■ 概要
Windowsが使用するDLLなどのバージョンチェックを簡単に行うユーティリティーです。
機能1.各種ランタイムのインストールチェック
VB等のランタイムのインストール状況のチェックができます。OSを入れ直した後など、いちいちシステムフォルダを見て調べなくても良いので、便利です。
- Visual Basic Runtime
- Visual Basic Compornents(コモンコントロール等)
- Visual C++ & MFC Runtime
- Borland Compornent Library & BC++ ランタイム
機能2.アーカイバDLLのバージョンチェック
アーカイバのDLLに関しては、存在確認のみだけでなく、最新バージョンかのチェックも行います。これにより、あなたのシステムには常に最新のアーカイバDLLがインストールされる事でしょう。
必要なランタイムを、CL Windows上からダウンロードし、簡単にシステムにインストールする事が可能です。もう、いちいちインターネット上を検索する必要は有りません。
このバージョンでは、msvbvm60.dllなどのVBランタイム・comctl32.ocx,mscomctl.ocxなどのOCX類・vcl35.bplなどのBorland VCL系のdllのネットワークインストールに対応しています。
また、caldixを同梱しておりますので、アーカイバ系DLLのインストールもワンタッチでOKです。
Susieプラグインもチェック可能です。簡単なSPI一覧の表示から、各SPIの詳細表示、SPIロードテストまで行います。
その他
他にもランタイムやDLL管理に役立つツールが収録されています。詳しくはヘルプをご覧ください。
■ 更新履歴
- ・Ver 1.33(02/06/26)
- UNACE.DLLのチェックから、UnAceV2.dllのチェックに変更
認証の必要なプロキシにも対応した(はず)
動作チェックお願いします!
- ・Ver 1.32(02/06/04)
- ダイアログ管理コードを全面書き直し中
MFC7.0/MS C/C++ Runtime ver 7.0のチェックとダウンロードに対応
(msvcr70.dll, msvcp70.dll, mfc70.dll, mfc70loc.dll(日本語))
RIのCRCチェック後、CRCエラーの時に何も言わずにダイアログが閉じるのを修正
添付のcaldixを最新版1.10に差し替え
- ・Ver 1.31(02/03/04)
- 新規チェック項目4項目
- アップデートチェック時「もう表示しない」にチェックが入っているときもダイアログが出ていたのを修正
- HTML形式でのバージョン出力
- OCXダイアログで分離してリロード後、統合するとおかしくなるのを修正
- ・Ver 1.30(02/01/23)
- ダウンロードしたファイルのCRCチェック
- ダウンロード先フォルダを ./archive に
- ./archiveにあるファイルとCRCが合致した場合それを再利用
- SFX32GUI.DATのジャンプ先アドレス修正(thanx 戸田様)
- CLWin.exeやメインダイアログにdll/spiをドロップしたとき、システムフォルダあるいはspiのフォルダにコピー
- caldixを同梱させていただきました
- [Archiver DLL 1]及び[Windowsツール]メニューより起動させることが出来ます。
■ ダウンロード
- 最新バージョン:ver 1.33
- 公開日 :2002/06/26
- lzhファイル (147kb)
- 自己解凍型 (206kb)
.lzhを解凍出来る環境のある方は「lzhファイル」を、解凍する環境の無い方は「自己解凍型」をダウンロードしてください。